simpleにっき

お買い物の記録や子供の成長記録など。

赤ちゃんが欲しい

「ぼく、赤ちゃんが欲しい」

そう言ったのは、ようくんでした。

お風呂に入る準備をしている時に、さらっと言われました…

ようくんは、ひとりっ子です。つまり、弟か妹が欲しいということ。

この発言の前から、私も、ようくんに兄弟がいたら喜ぶだろうなと思っていたのですが、なかなか2人目が授からなくて悩んでいました。



不妊治療について

きっかけ

ようくんの場合、自然妊娠でした。なので何とかなるだろう、という気持ちがありました。でも、年月は過ぎアラフォーに近付いてきた時、ようくんの発言もあり、このままではいけないと思い夫に相談しました。

二人目不妊のクリニックの選び方

最初は夫婦そろって行くのがいいだろうと思うのですが、夫の休みは土日祝日。そうなると幼稚園もお休みなので、ようくんも連れて行かなければいけません。当たり前ですが、不妊クリニックに通常子供は連れていけません。なので、キッズスペースがあるクリニックを選ぶ必要があります。都内だといくつか候補があったので本当に助かりました。そしてクリニックの中でもとにかく静かにするよう子供に言い聞かせました。5歳児なのでその辺は理解してくれて助かりました。

不妊クリニックでの検査結果

不妊クリニックでの検査の結果、私のAMHが0.6しかなくて、びっくりしました。30代のAMHの平均は3なので、明らかに少ないのです。
ようくんを自然妊娠できたのは、タイミングとか色々ラッキーなことが重なったおかげかなと思いました。この時は二人目でこんなに苦しむとは思いもしませんでした。

AMHとは

AMHとは、アンチミューラリアンホルモン(または抗ミュラー管ホルモン)の略で、発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンです。 その値は、卵巣内にどれぐらい卵の数が残っているか、つまり卵巣の予備能がどれほどかを反映すると考えられています。

AMH=妊娠率 ではないそうです。AMHが0のひとでも治療して受精卵さえ出来てしまえば妊娠します。要は、受精する迄に卵が残っているかがポイントのようです。

AMHって生まれもったものなので、ひとによって個数は違います。私は20代の頃、チョコレート嚢胞があったので手術で取っていただいた過去があります。その時に卵を多く取られたのではないか、と指摘を受けましたが実際はわかりません。でも少ないのは事実なのです。

増えることはなく、年齢と共に減っていくので、不妊治療できる期間は限られていることになります。


不妊治療の期間を決めました

お金もかかる為、不妊治療は1年間だけ行う!と決めました。それで授からなければ、そういう運命だったんだなと思います。ようくんには申し訳ないけど。

1回人工授精をやりましたが、(後日記事にします)身体もそうだけど精神的にも結構辛くて。これは期間を決めないときついかも、と思いました。

という訳で、不妊治療についても今後書いていきますね。

最後に

ようくんに

「赤ちゃん、欲しいんだ。お母さんのところにいつか来てくれたら嬉しいよね。でも授かりものだから来てくれるかもしれないし来ないかもしれないんだ」

と伝えました。そして

「もし赤ちゃんできたら何してあげる?」

と聞いたら

「赤ちゃんの頭をね、いい子いい子する!」

と言っていました。

なぜか泣けてきてしまいました。


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